2010年 07月 17日

夏びらき MUSIC FESTIVAL '10 @ 所沢航空公園

都心近郊、夏をはじめる音楽フェスに行ってきた。

のんびり着いてチケットとリストバンド&ひまわりの種を交換し、まずはビールで乾杯。

一見、日比谷公園や代々木公園と同じような野外音楽堂なんだけど、客席全体を覆う屋根があり、傾斜がかなりあるのでどこに座ってもステージが見やすい。これはよい。指定席ではないので、前に行ってから別な席に座ったりもできて気楽。ベンチ席の左右や後ろにビニールシートをひいて寝転がっているのもちょっとうらやましい。

夏びらきはこどもwelcomeなフェスらしく、こどもフレンドリーな雰囲気でピースフル。入り口近くの風船プールでこどもがはしゃいでいたのだけど、暑っついしそりゃ気持ちいいだろうね(うらやましい)。

羊毛とおはなの歌をききながら、アフリカ料理の店で早速ごはん。初めて食べる豆と肉の煮込んだのをごはんにかけた料理だそうだけど、たぶん店から3歩離れたあたりで名前忘れた。曲と一緒にほのぼのしてたとはいえ、もう少しがんばってくれ脳みそ。

有坂美香 & The Sunshowers
the Sunshowersは20人くらいいるんじゃないかという大所帯のキッズコーラスグループらしい。有坂さん、バックコーラスの女性陣、バンドメンバーを含めるとさっきまで広々としていたステージが狭く感じる。R&BとかゴスペルとかJAZZとかの気持ちがいいところだけでできているような音楽で、確かに夏の休日には最高かもしれない。

せっかくなので所沢航空公園を散策。
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ここは日本で初の飛行場として整備されたそうで、日本陸軍から米国接収ののちに一部返還された後に整備されいまに至る公園とのこと。
入り口のプロペラ機とか、あちこちに飛行機の機体が展示されててちょっと気持ちが浮き立つ。

みんなで乾杯
夏ひらきフェスでは恒例らしい、主催者コールの観客みんなで乾杯。ビールから浮気してマンゴーラッシーでビール。会場全体の乾杯ってピースですなあ。
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Oi-Skallmates
客席からの"Nutty Sound"コールにあわせてオイスカのメンバーが登場する。ワタルさん、上はしっかり着込んでるのに「暑いんで(はくの)忘れてきちゃった」と下は鮮やかなグリーンのブリーフ。ベンチ席の前はスカダンスの人、腕を上げる人、踊る人の笑顔があふれる。"学園天国"とかそりゃ盛り上がるわ。スイカが投げ込まれて回ってきたり、なんだかめちゃくちゃだったけどめちゃくちゃ楽しかった。

Going Undergroundの松本素生、河野丈洋のアコースティックユニットを聞きながらクールダウン。"今夜はブギーバック"にときめく。

曽我部恵一BAND
本日のトリ。でも機材のサウンドチェックはご本人たちがやるんだね。サニーデイ・サービスでは見ているけど、曽我部恵一BANDは初。その名義かソロ作品からが中心のようでのんびり見ていたんだけど、青春狂走曲で思わず前へ。われわれ年代にはいろいろとたまらないですな。

ステージ後方では一日をかけてライブペインティングをやってて、どうなるんだろうと思ってたら最終的にはすばらしい作品になってた。すごい。

健全なフェスで18:00に終了。家路に就いた。
これだけ近くて、のんびり音楽が聴けて、楽しいフェスだった。
9/26には同じ場所で夏結びフェスがあるそうで太っ腹入場フリー。ほんと、締めにいいかもしんない
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夏びらき MUSIC FESTIVAL '10 official site




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by kyuuuu | 2010-07-17 23:45 | Rock and Roll


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