2009年 04月 09日

ベニテングダケ

ベニテングダケ:
秋にシラカバやシラビソなどの林の地上に点々と、時には一列に並ぶように発生する。おとぎ話の中の挿し絵に使われるきのこのひとつである。 その派手な色合いから猛毒のきのこと思われがちであるが、食べても死ぬような事はまずない。人間にもどこか憎めない人がいるように、 毒きのこの中では愛敬者のひとつである。食用のタマゴタケと一見するとまちがえやすいが、このベニテングタケはひだや柄、つぼのかけらが白いイボ状に傘の表面に付着する。 ひだ、柄、つば、つぼともに純白でつぼは時に痕跡程度の場合もある。

(社)農林水産技術情報協会の説明文がなかなかよかったので原文ママ)

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これは以前作ったペーパークラフト。展開図を作る人は尊敬に値すると思う。
ちゃんと傘の下にひだもあるのがすごい。(作り方が若干いい加減なのは性格のせい。)
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Pepachal ベニテングダケのペーパークラフト作者。他のもそそられる。
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by kyuuuu | 2009-04-09 23:59 | Ordinary days


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